ですとぴあ*の研究所

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バッテリー残量はあるのにiPhone 6Sが強制シャットダウンする! いろいろ驚きの展開に...!?

最近、僕のiPhone 6Sがバッテリー残量 10% . 20% 残っているのにも関わらず、

強制シャットダウンしてしまう問題が起きていました。

調べてみると、こんなものが出てきました....。

 

(あ、今回の記事は日記のようなものだと思って読んでください。

「こんな事が起こりました!」というのを書いているだけですので...。)

 

iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム - Apple サポート

ほほう?

どうやら僕だけではなかったようですね!

このプログラムの適応対象だった場合、 iPhone 6s のバッテリーを無償で交換してもらえます。

 

早速シリアルナンバーを入力して対象製品か確認してみました。

 

そして出た結果が...

入力されたシリアル番号は本プログラムの適用対象外です。理由は次のいずれかです。 

- シリアル番号が対象範囲外であるため。
または
- Apple の記録によると、お客様のバッテリーはすでに交換済みであるため。すでにバッテリーを有償で交換された方は、Apple にお問い合わせの上、返金の対象となるかどうかご確認ください。

 

えぇ!?

なんとびっくり対象外でした!

(調べたところ、対象外でも症状が出ている方は他にもいるそう。)

とりあえずAppleに問い合わせてみることに...。

※「Appleサポート」を「A」と略しています。

※会話は簡潔にまとめています。

 

 今回は「チャット」で問い合わせました。

A「(定型文の後)お問い合わせ内容を詳しくお伺いしてもよろしいでしょうか?」

 

「バッテリー残量が(以下略)」

 

公式ページのプログラムも試したと伝えると...

 

A「念のためこちらのシステムでもお調べさせて頂いたのですが、対象製品ではないことが確認できました。」

 

A「対象製品ではない状況のため、バッテリーの交換が必要とすぐには判断ができない部分とはなりますが、現在Appleでもこの問題を把握しており、本プログラムとは別の内容確認、トラブルシューティングをご提案させていただき、改善がない場合には、修理のご提案を行わせていただいております。

 

で、案内されたのが...

エクスプレス交換サービス

クレジットカード(デビットカード不可)を専用のサイト上(メールで送られてくる)で登録すると、

Appleから新しいiPhoneを先送りで届けられ、

玄関先で新品のiPhoneとの同時交換を行う。

というもの。

Apple Care+に加入している事が必須。

サポートとのやり取り ②

サポートを受ける前に、

『iPhoneにどういう問題があるのか確認する必要がある。』

ということなので、診断(指示通りに操作するだけ)を受けその結果をAppleサポートに送るとーーー

 

A「テストの結果を確認させて頂いたところ、バッテリーの状況としては合格、という状況ではございましたが、完全充電時の容量が81.45%と80%をもうすぐ下回るギリギリの状況でございました。」

 

A「通常今行わせて頂いたテスト結果で80%を下回らない場合、店舗などへのお持ち込みの際は合格ということで、問題がないとの判断となり修理交換がおこなえないものとなるため、」

 

「もしよろしければ先ほどご案内させて頂いた、配送での(エクスプレス交換)本体丸ごとの交換修理でご案内をさせて頂ければと考えているのですが、いかがでしょうか?」

 

はいた。 ( ̄人 ̄)

つまり、ギリギリ修理交換の対象ではなかった所を、おまけしてくれたんです!

新品と交換していただけるんです!

正直、これまでサポートには嫌な思いしかしていませんでした。

(特に嫌いなのはASUSです (#^ω^) )

こんなにも親切なサポートがあったんですね。

おっと、目から汗が...。

まとめ

いろいろと驚きでした。

  1. 公式プログラムの対象外だったこと
  2. さらに修理交換の対象でもなかったこと
  3. それでも交換サービスを受けさせてくれたこと

同じことを何回も言わせるどこかのサポートとは違いました

 

では、そろそろ失礼します。

また面白い事があったら、こんな感じの記事を書こうと思います。

ノシ