ですとぴあ*の研究所

100%趣味で書かれたブログです☆

【レビュー】「Pioneer DJ DDJ-1000」超本格仕様でこの価格!?圧倒的な性能に感服。

f:id:dystopi4:20180208234737j:plain

新年早々今年の目玉になると思われる製品が登場しました!

それがこの「Pioneer DJ DDJ-1000」です ☆

画像を見ていただくと分かる通り、かなり贅沢な仕様になっております。

早速入手することが出来ましたのでレビュー致します ♪

Pioneer DJ DDJ-1000

f:id:dystopi4:20180208204615j:plain

価格

税込142,000円

紹介

豊富な機能 / 高い操作性を持ち備えており、 クラブ常設機と同じ感覚でプレイする事が出来ます。

ジョグに至っては外観から内部構造まで全てCDJ-2000NXS2と同じ!!

 

そして、気になるの大きさにもPioneer DJさんの本気を感じます。

DDJ-RZやDDJ-RZXはもはやクラブに置いていそうなサイズなのですが、

このDDJ-1000はというとーーー

DDJ-RZX 945mm(幅)×119.7mm(高さ)× 547mm(奥行) 15.9 kg(重量)
DDJ-RZ 870mm(幅)×98.4mm(高さ)×419.5mm(奥行) 10.7 kg(重量)
DDJ-1000 708mm(幅)×73.4mm(高さ)×361.4mm(奥行) 6 kg(重量)

ハイエンド機種と同等のフォルムでこのコンパクトサイズです!

特にミキサー部はボタンやつまみの配置はそのままですが、幅は全然違いました。

 

最後に僕が1番衝撃を受けた、価格です。

パッと見たときは「DDJ-RZに近い価格かな~?」と思っていたのですが、

まさかの税込142,000円

Pioneer DJさんやってくれましたね...これは買っちゃう。(笑)

 

他にもミキサーは単体で動かすことができたり(CDJやDVSを接続可)、

USBポートが2つあったり、ヘッドホン端子も2種類あったりと魅力満載です!

レビュー

届きました....!!カッコイイ~~☆☆

f:id:dystopi4:20180218021637j:plain

DDJ-1000はRekordbox専用とのことですが、DDJ-RBで使っていたため専用ドライバーのインストールだけで済みました。

トップパネルにアルミ材とアクリル材を採用されており、高級感があります ♪

JOG

目玉の1つであるジョグ中央のディスプレイは想像以上に見やすいです。

曲の情報・デッキナンバーなど重要な情報がひと目でわかります!

その他の特徴としては負荷の調整が可能となっており、トップは感圧式となっています。

EFFECT

なんなんですか、このエフェクトの多さは!(笑)

従来の製品にある10種から更に4種も追加されております。

特にLOW CUT ECHOはとても便利です ♪

TIMEつまみはスペースの関係上なのか省かれてしまいましたが、他はDJMシリーズと同じでとても充実しています。

PAD

驚いたのが、"タッチで反応する"ということです。

DDJ-RBではボタンだったので初めは違和感があったのですが、慣れるととても使いやすく感じるようになりました。

 

ページの切り替えが出来るようになっており、実質16個のPADが使えます。

KEYBOARDやKEY SHIFTなどの裏機能もあり、アレンジし放題です。

 

機能の詳細は製品サイトをご確認ください。↓↓↓

PioneerDJ DDJ-1000 Specifications

実際に使ってみる

いやぁ、プロの気分になりますね。(笑)

手元が映った動画は見ていたので基本的な操作は出来たのですが、

なにせ機能の数が桁違いなので使いこなせるようになるには時間がかかりそう...。

徐々に高度なテクニックをマスターしていきたいです。٩( 'ω' )و

 

※追記

自由自在に曲をアレンジ出来ることがとても楽しいです!(←大して上手くない)

DDJ-RBでは難しかったことが、容易に出来てしますのでとても楽しいです ♪

まとめ

CDJ-2000NXS2とDJM-900NXS2のセットを自宅などでの練習用として使うことを想定した製品なのかなと思います。

家でも本格的なDJプレイが出来るというのは最高...!!

最初の1台にも、エントリーモデルからの乗り換えにもぴったりです ♪

コスパもかなり良いのでマストバイですよ☆( ´▽`)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

(「DDJ-1000」画像引用元:Pioneer DJ