ですとぴあ*の研究所

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【WWDC 2017】個人的に気になった「iMac Pro」と「iPad Pro(10.5インチ)」について考察する。

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(引用元:iPad Pro - Apple(日本)

「随時記事を更新する」という記事を書いていたのにも関わらず“寝落ち”してしまったので、先ほどWWDCのアーカイブ動画を見てきました。(本当ごめんなさい)

Siri搭載スピーカーも発表され、僕も拾ってきたものではありますが予想していた製品が全て登場しました。

 

そこで、気になった製品が、

タイトルにある「iMac Pro」と「iPad Pro(10.5インチ)」ですね。

今回はこの2製品についてじっくり見ていこうと思います!

iMac Pro(12月発売)

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(引用元:iMac Pro - Apple(日本)

製品ページ&PV

価格

約55万円~(税込)

スペック

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OS:macOS High Sierra(今秋登場)

CPU:Xeon 8コア ,10コア ,18コア

メモリ:32GB~128GB

ストレージ:1TB ,2TB ,4TB SSD

グラフィックス:Radeon Pro Vega 56 ,Radeon Pro Vega 64

ディスプレイ(画面)タイプ:27インチ(対角)Retina 5Kディスプレイ

ディスプレイ(画面)解像度:5,120 x 2,880

ビデオ:2台の5Kディスプレイ(60Hz)と4台の4K ,4K UHDディスプレイ(60Hz)

オーディオ:ステレオスピーカー ,4つのマイクロフォン ,3.5mmヘッドフォンジャック

インターフェース:Ethernet ,Thunderbolt 3(USB-C)x 4 ,USB 3 x 4 ,SDXCカード ,3.5mmヘッドフォン

Wi-Fi:802.11ac

Bluetooth®:Ver.4.2

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メーカースペック記載ページ

感想

スペックで注目していただきたいのは赤字の所です!!

 

「CPUは8コア~」「メモリは32GB~」「ストレージは1TB~」「Radeon Vega」と完全にPro向けとなっています。

Appleも「プロの方たちからもの凄いiMacを作って欲しいという声が届いてモチベーションに火が付いた」との事。

 

アマチュアには“絶対に”必要ないスペックですが、ワークステーションレベルのマシンが必要なプロにっとってはとても魅力的な製品なのではないでしょうか??

 

濃い赤字で書いている「ビデオ」についてですが、これはThunderbolt 3(USB-C)出力となります。

なので、別途アダプタが必要な場合があるので注意。

iMac Pro まとめ

なにより魅力的に感じたのはこのアクセサリー達!(笑)

スペースグレーかっこ良すぎます!!

 

「スペースグレイMagic Trackpad 2」は別売りとなっているので、マウスやキーボードも単体で発売されるはず!

 

この小さなボディにそれだけの高スぺパーツを詰め込んで熱は大丈夫なのか?という疑問が残りますが、温度管理もしっかりしているとの事で大丈夫なのでしょう。

iPad Pro(10.5インチ)

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(引用元:iPad Pro - Apple(日本)

製品ページ&PV

価格

¥75,384~(税込)

スペック

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OS:iOS 10

CPU:A10X Fusion(M10コプロセッサ)

サイズ(幅×高さ×厚さ)10.5インチ: 174.1 ×250.6 ×6.1 mm

サイズ(幅×高さ×厚さ)12.9インチ: 220.6 ×305.7 ×6.9 mm

重量 10.5インチ:約477g

重量 12.9インチ:約692g

内蔵メモリ容量 (RAM):不明

内蔵メモリ容量 (ROM):64~512GB

電池容量:不明

ディスプレイ(画面)タイプ:LEDバックライトMulti-Touchディスプレイ

ディスプレイ(画面)解像度 10.5インチ:2,224×1,668(264ppi)

ディスプレイ(画面)解像度 12.9インチ:2,732×2,048(264ppi)

メインカメラ(外側):12メガピクセルカメラ ,4Kビデオ撮影(30fps) ,ƒ/1.8の開口部
フロントカメラ(内側):7MPの写真 ,1080p HDビデオ撮影 ,ƒ/2.2の開口部
Bluetooth®:Ver.4.2

指紋認証:〇

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メーカースペック記載ページ

感想

少しカラフル過ぎて見ずらいかもしれませんが、同じくスペックの赤字の所に注目して下さい。

まず、CPU(A10X)について。これはぶっちゃけバケモノです。

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(引用元:iPad Pro - Apple(日本)

iPhoneで、ではありますが「A10」プロセッサはベンチマークでかなりの高得点を出しています。

iPad Proになり、解像度が上がったりなどで要求されるスペックも高くはなっていますが、その分以上に性能も上がっていますので動作の重さで悩む事はまず無いと考えられます。

 

次にRAMについて。これはまだ不明です。

しかし、IOS11のたくさんの新機能の事を考えるとまず減る可能性は無いように思えます。10.5インチモデルでも3GB以上はある気がします。

 

そして容量について。なんと最大512GBまで選択可能になっています。

もうノートパソコンじゃないですか。

僕のMacBook Proでも256GBですよ!!

タブレットで何に512GB使うのか僕には分かりません。...動画かな?w

 

最後にディスプレイについて。一見何も変わっていないように見えますが、大きく進化しました。

なんと120Hzのリフレッシュレートに対応したんです!!

分かりやすく言うとゲーミングディスプレイになりました。(笑)

より画面がヌルヌル動くという事で、映画やビデオをより高いクオリティで楽しめるようになります!

他にも

・600ニト の輝度
・P3 広色域ディスプレイ
・1.8% の反射率

など進化した点があります。

iPad Pro まとめ

性能は文句のつけようが無いのですが、マイナス点があるとすればその価格です。

¥75,384~(税込)と少し手が出しにくい価格となっています。

 

「タブレットが欲しいな」ではなく「超高性能なタブレットが欲しいな」という

『プロ用途のマシンとして利用』される方や『可能ならゲームやビデオをもっと高いクオリティで楽しみたい』という方が対象になっていますね。

まぁ、大半は前者でしょう。

まとめ

「iMac Pro」と「iPad Pro(10.5インチ)」どちらも完全にプロ向けの製品となっております。(これ言うの3-4回目)

どちらも僕には必要ないので購入はしませんが、とても魅力的な製品だとは感じました!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。