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【最新版】自作パソコン組み方ガイド!① ~パーツ編~

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つい最近、初めての自作PCを組みました。

組む前に散々ネットで調べたのですが、やはり実際に組むと

超ムズいし、超怖いし、超分からない。

知恵袋さんありがとう!助かった!!(笑)

長くなると思うので、分けて投稿させていただきます。

今回は「必要なパーツ編」です。

 

ちなみに、製品説明に使っている画像の製品は「僕のイチオシ製品達」です!

もし、気になる製品があった場合、画像をクリックしていただくとAmazonの製品ページに飛べますよ☆

必要なパーツ一覧

※各パーツの説明は省かせていただきます。m(_ _)m

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◯=必須

△=無くてもいい

( )=規格(基本上位2つを書いてます)

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◯ マザーボード

1

(Z170.X99.他)(Micro-ATX.ATX.他)

規格とスペックをよく確認しましょう。

特に、対応CPU・搭載チップセット・対応メモリ・拡張スロット

そしてインターフェースに注意です。

◯ CPU

(Skylake.Broadwell)

グーグル先生に聞いたり、他の方の評価(レビュー)を見て自分の用途に合った性能のモデルを選びましょう。

一般用途では4コアまでで十分です。

◯ グリス

付属する場合がありますが、単体で買った方が効果はあります。

特にi7のCPUを利用される方には購入を推奨します。

◯ CPUクーラー

簡易水冷空冷

(空冷.簡易水冷)

サイズ注意。簡易水冷は↑の様な大型ラジエーターのモデル推奨。

小型を選ぶなら空冷のハイエンドモデルの方がコスパは良い。

◯ メモリ(RAM)

(DDR3.DDR4)

最近はDDR4が主流。

8GB(4GB×2枚)で使う方が一番多い。

X99での構成なら4枚で組むこと推奨。

△ グラフィックカード(GPU)

CPUによっては必須となるパーツです。

大きさ注意。CPU同様、グーグル先生に聞いたり

他の方の評価(レビュー)を見て自分の用途に合った性能のモデルを選びましょう。

◯ SSD or HDD

※どちらか必須。ダブルで使うのもオススメ!

【SSD】

HDDと比べ、高速で耐久性も高い。だが、容量の割に値段が高い。

『250GB=大体7.000円』

 

【HDD】

SSDと比べ、コスパが非常に良い。最大6TBまでのモデルがある。

SSDと違い物理的に動くので〝衝撃に弱い〟

『1TB(1000GB)=大体5.700円』

◯ 電源

(GOLD.PLATINUM.他)(ATX.ATX 12V.他)

電源は、安い製品を購入すると痛い目を見ることがあります。

CorsairまたはSeasonicの製品をおすすめします。

少し余裕のある容量を選びましょう。

ギリギリは避けたい。

◯ ケース

(ミドルタワー.フルタワー.他)(ATX対応.非対応)

製品ページへ行って、スペックを確認してください。

あなたの選んだパーツが取り付けれない可能性もあります。

対応マザボの規格、シャドウベイの数、電源ユニット、CPUクーラーやGPUとの互換性などなど、問題ないか確認してください。

△ 光学ドライブ

CDやDVD,Blu-rayを読み込む際に必要。※Blu-ray非対応の製品もある

各パーツのドライバをインストールする際もこれがあれば、ネットからダウンロードする手間が省けますし、あると便利です。

◯ OS

(windows7・10)

基本windows10で良いと思います。

たまに、win10非対応のアプリがありますが、基本大丈夫だと思います。

インストールする際に32bitか64bitか選べますが、64bitを選択してください。

32bitは底辺のスペックや、めちゃくちゃ古い周辺機器やアプリを使用していない限り選ぶ理由はありません。

◯ ディスプレイ

←おすすめ!日本製で品質が高いEIZOの最新モデル!

 

 

ぶっちゃけ、なんでもいいです!!

ゲームするならゲーミングディスプレイがいい。これくらい(笑)

注意することと言えば、解像度接続端子でしょうか..。

◯ キーボード・マウス

←おすすめ!ゲーム用で音が大きいですが、打ち心地最高!

 

これも基本なんでもいいですね。

有線・無線、LEDバックライト付きなど選択肢はたくさんあります☆

◯ +ドライバー

他のパーツが全て揃っていても、これがなければ取り付けができません!

先端に磁石が付いていると効率UP!

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回は『規格』についてです。

では失礼します ノシ

 

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