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【最新版】自作パソコン組み方ガイド!② ~規格編~

今回は規格編です。

個人的には、一番難しいと思いました。

「規格、多すぎっ!」って感じでした。(笑)

今回は、初心者の方に出来るだけ分かりやすく説明できたらな、と思います!

では、よろしくお願いします。

マザーボードの規格

チップセット

X99やZ170、H170などがありますね。他にも下位のモデルがあります。

 

これは、マザーボードの性能の根本を決めるものです。

CPU同様にグレードがあり、接続可能なパーツや機能が異なります。

また、目的に応じて機能の増減があります。

(グレードはこんな感じ→ X>Z>H>B)

サイズ

ATXやMicroATXなどがあります。

他にもありますが、基本的にはこの2つの大きさです。

MicroATXはATXより小さいので、その分拡張性も少なくなります。

CPUの規格

マイクロアーキテクチャ

BroadwellやSkylakeなどがあります。

 

これは...簡単に言うと〝世代〟ですね。

「Broadwell」なら「Broadwell」、「Skylake」なら「Skylake」のCPUがハイエンドからローエンドまで存在します。

基本、新しいマイクロアーキテクチャのCPUを選びます。

ただ、マザーボードが対応しているか確認する必要があります。

ソケットの形

LGA1151やLGA2011-v3などがあります。

 

これがマザーボードと一致していないと設置できません。

ですが「設置できれば必ず動作する」という訳ではありません。

マザーボードによって違ったりするので確認する必要があります。

CPUとマザーボードの互換性

CPUのソケット形状とマザーボードのソケット形状の一致

これが基本です。

それからマザーボードの対応CPUリストを確認して下さい。

CPU対応リスト

ASUS】【MSI】【ASRock】【GIGABYTE

メモリの規格

DDR3とDDR4ですね。

DDR4メモリは第6世代CPU「Skylake」から採用されています。

どっちを選べばいいの?

DDR4一択ですね。

 

DDR3メモリとDDR4メモリは互換性がないので、DDR3メモリを使用する場合、マザーボードも古い製品を選ぶ必要があります。

でも、メリットないのでDDR4です。

対応のメモリはマザボのスペックに書かれています。

マザーボードとの相性

たまに相性が悪く認識しなかったり、動作が不安定だという事があります。

店頭で確認して購入するのが一番無難ですが、Amazonで評価の高いメモリなら基本大丈夫だと思います。

レビュー欄で確認するのも良いと思います。

電源の規格

ATXやEPSなどがあります。

 

ここで説明しても良かったのですが、凄く分かりやすく説明されているサイトがあったので、リンクを張っておきます。

パソコンの電源ユニットの選び方、スペックの読み方の解説

とりあえず、サイズ・容量・コネクタの数を確認すれば、大丈夫です。

容量は、少し余裕があるくらいがベスト。

80PLUS

電力変換効率の規格です。 交流入力から直流出力へ変換する際に、電力変換効率が80%以上の変換効率を備える製品に与えられる認証で、

f:id:dystopi4:20161226164950p:plainとあります。

電源は重要なパーツです。出来るだけ良い製品を選びましょう。

80PLUSは、GOLDがオススメ。

ケース

マザボ、CPUクーラー、電源などがサイズ的に取り付けられるか確認して下さい。

マザボがATXならATX対応の物を選んでください。

個人的には大きめの製品がオススメ。

組みやすい、拡張性が高い、冷却性が高い(風通しがいい)などのメリットがあります。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回はいよいよ組み立てです!

では、失礼します。ノシ

 

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