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【最新版】自作パソコン組み方ガイド!③ ~組み立て編 後編~

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前回はマザーボードをケースに取り付ける所まで書きました!

今回はその他のパーツの取り付けと配線、そして起動を行います。

自作パソコン組み立てシリーズもこれでラストです!

今回もよろしくお願いします。

 

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電源の取り付け

たまにネジ穴が合っていない場合がありますが、無理に取り付けないでください!

合っている部分だけでネジを締めて十分に固定できるならそれで大丈夫です。

マザボ同様、対角で少しずつ締めていきましょう。

※取り付けが出来てもまだコンセントには繋がないでください!

配線

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ツメがついているケーブルは「カチッ」と鳴ります。

ツメがついていないケーブルの場合、強く挿し過ぎると抜けなくなる場合があるのでほどほどに...。

 

注意ポイント!

  • 向きに注意しましょう!
  • ケーブルに負荷がかからないようにしましょう!
  • 裏配線を意識しましょう!

(見た目もそうですが、空気の流れが良くなり冷却性能もUPです)

1. ATX電源ケーブルの接続

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一番ごついケーブルです。

CPU用電源ケーブルの接続

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4ピンと8ピンのケースがあります。

2. ケースからのケーブルの接続

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ファンやフロントIOパネルのケーブルを接続します。

マザボのマニュアルにコネクタについて記載があると思うので、

それを頼りに接続して下さい。

その他のパーツの取り付け

SSD、HDDの取り付け

起動に使う(OSをインストールする)ドライブだけにしてください。

OSインストール完了後、取り付けましょう。

すぐに接続できるように、ドライブ用のケーブルは接続して準備しておくと楽です。

 

また、HDDは振動に弱いため取り付け後は衝撃を与えないように注意してください。

光学ドライブの取り付け

ネジなしでも取り付けられる場合がありますが、もしネジを使用する場合はネジの長さに注意しましてください!

SSDやHDDと一緒に配線しましょう。

PCIE接続(グラボ・拡張カードなど)のパーツの取り付け

グラフィックカードを取り付ける場合は、基本スロットの一番上に取り付けます。

その下に拡張カードやサウンドカードを取り付けます。

 

サウンドカードの場合は、ノイズを拾う可能性があるので、他のパーツと離れた位置に取り付けましょう。

起動

1.電源をコンセントに繋げてスイッチをオンにする
2. ディスプレイに接続する
(グラボがある場合はグラボに接続します)
3. 最低限の周辺機器(キーボードとマウス)だけ接続する
4. ケースにある電源ボタンを押して起動する

マザボメーカーの画面が出てきたら、「Delete」又は「F2」を連打してBIOS画面を開きましょう!

起動できない!

原因を探しましょう!

「これかな?」というのが見つかれば、ネットで調べるなり聞くなりしましょう!

参考までにどうぞ。↓↓

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

後はOSをインストールするだけですね!

無事組む事は出来ましたか??

お役に立てたら幸いです。

では、失礼します。(⌒ー⌒)ノ