ですとぴあ*の研究所

100%趣味で書かれたブログです☆

【レビュー】「BenQ ZOWIE XL2430」初の144Hzディスプレイに感動!ゲーム好きなら絶対に使うべきだと思う。

f:id:dystopi4:20171019183530j:plain

そろそろパソコンの熱が温かいと感じるようになる季節ですね~!(笑)

今回は、大会でも使用される定番のゲーミングディスプレイ「BenQ ZOWIE XL2430」をご紹介いたします!

 

僕自身、初めての144Hzディスプレイなので、ゲームプレイでどれほど違いで出てくるのかとても楽しみです。(笑) 

BenQ ZOWIE XL2430

f:id:dystopi4:20171019183530j:plain

価格

約43,000円

概要

144Hz / 1ms対応の高性能ゲーミングディスプレイです。

主な機能としては、

・暗い場面の視認性を高めるBlack eQualizer機能

・フリッカーフリー、ブルーライト軽減モード

・色の鮮明さを調節するColor Vibrance機能

・手元で即座にモードを切り替えられるS Switch

などが挙げられます。

ゲーム向けの機能以外に、目に優しい機能も搭載されているのがポイント高いです ♪

 

また、側面のUSBポートが非常に便利で、

スマートフォンや外部メモリを接続するのに最適です!

仕様

表示する

・サイズ:24型

・パネル:TN

・アスペクト比:16:9

・解像度:1920 x 1080 (Full HD)

・表示色:フルカラー約1677万色

・表示サイズ(mm):531.36 x 298.89

・画素ピッチ(mm):0.276

・輝度:350 cd/m2

・コントラスト比:1000:1

・DCR (Dynamic Contrast Ratio):1200万:1

・視野角(左右/上下)(CR>=10):170°/160°

・応答速度:5ms (GTG 1ms)

・映像入力端子:HDMI v1.4 x2/DVI-DL x1/DisplayPort x1/ミニD-sub15ピンx1

開封

f:id:dystopi4:20171020225830j:plain

f:id:dystopi4:20171020225924j:plainf:id:dystopi4:20171020225835j:plain

付属品:ドライバーCD,電源/DVI-DL/USB/DPケーブル,

液晶ディスプレイカバーシート,保証書,S.Switch arc

f:id:dystopi4:20171020235130j:plain

TNパネルなので、画像のように正面以外から見ると変色して見えます。

レビュー

画質

さてさて気になる画質ですが、初期状態ではまぁ酷いね!

白が強すぎて見にくいったらありゃしない。

暗所での戦闘には有利かもしれませんが、それ以外の時がね...。(笑)

 

僕が違和感を無くすために行った設定方法はこちらです。↓↓

【BenQ ZOWIE XL2411 / XL2430】144Hzへの設定方法と白の強さを減らす画質の調節方法! - ですとぴあ*の研究所

未体験の144Hzの世界を体験!

変更した瞬間から感動しました...。

マウスポインタ凄く滑らかに動くんです!!!(笑)

 

僕の大好きFPSゲームでは、

素早い視点操作やダッシュ、スコープを覗いた際の揺れ等で大きな差を感じました。

スコアも伸びるようになった気がします ♪

 

そして何よりもゲームがこれまで以上に楽しいんです!!

もう60Hzには戻れません...。(笑)

応答速度の差も想像以上!

f:id:dystopi4:20171020100143p:plain

この画像は、1msと5msの差を画像で表したものです。

手書きなので雑ですが、真ん中の黒い線がディスプレイの境界線です。

 

そして、一つのタブを二つのディスプレイに跨がせて高速移動させました。

すると・・・やはり1msの方が反応が速く残像も少ないんです!

視認出来るほどの差はないと思っていたので驚きました。(*''▽'')

ゲームプレイにも大きく効果があるでしょう ♪

BenQ ZOWIE XL2546

今回ご紹介したのは144Hzまでですが、

240Hz/ Dyac対応の「XL2546」とういうモデルが先月発売されました。

価格は2万円ほど上がりますが、検討してみても良いかもしれませんよ!

240Hz...夢がありますね。(笑)

まとめ

下位モデルは機能こそ減るものの、1ms / 144hzを3万円前後で購入出来てしまいます。

恐るべきコスパの良さ!!

DPで144hzが出せない事を知った時は少しショックでしたが、

買ってよかったと思える製品です。

 

ゲーミングディスプレイをまだ使っていない方は是非!

最後までお読みいただきありがとうございました。