【レビュー】「Xtrfy M1」持ちやすさに感動!!プロeスポーツチームと共同開発されたゲーミングマウス!

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今回ご紹介するのは今大注目されている『Xtrfy』のゲーミングマウスです。

北欧スウェーデンのCS:GO強豪チーム「Ninjas in Pyjamas」との協力体制の下で開発されており、長い期間をかけて細部まで調整された完成度の高い製品です。

Xtrfy M1

価格

約8,800円

スペック

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・タイプ:有線
・センサー:Optical Pixart PMW 3310
・CPI:400/800/1600/3200/4000
・トラッキング速度 / 加速度:130IPS / 30G
・ポーリングレート設定:125/500/1000 Hz
・ボタン数:5つ
・ケーブル:2m
・重量:95g (ケーブル除く)
・PnP:〇

紹介

M1. PERFECTED BY NINJAS
M1のストーリーは短いものではありません。このマウスは、完璧なグリップとフィーリングを見出すための妥協なきプロセスを経た成果です。そのユニークな形状、表面品質、そしてボタン配置-M1の全ての要素は、プロのeスポーツチームである Ninjas in Pyjamas(ニンジャズ・イン・パジャマズ)のメンバーにより設計、テストされ、細部まで調整されています。

(引用元:Xtrfy Japan

開封

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それでは早速開封していきます!

パッケージに記載されている通り、「Ninjas in Pyjamas」が開発に携わっているという事で、ロゴの仕様が異なる"NIP EDITION"というモデルも存在します。

昨年から国内での取り扱いが開始されたばかりのメーカーですが、既に高い評価を得ています。
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こちらがパッケージ内容となります。

日本語の取扱説明書はWebページにて確認できます。

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ボトムアップ設計された人間工学的設計のデザイン。

表面にラバー加工が施されており、手汗を気にせずプレイ出来そうです。

底面にはCPI調整ボタンポーリングレート調整スイッチが配置されており、即座に変更が可能となっています。

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USBケーブルを接続すると自動的に「Xtrfyイエロー」のLEDが点灯します。

特に、前面から側面にかけてのラインがとてもカッコいいです♪

高さは39mm(トップ)と低めで手首へ負担がかからない仕様で、右側に傾斜が付いています。

レビュー

最大の魅力はここ!

とにかくマウスを持った時のフィット感が素晴らしいです!!

これまでも様々なゲーミングマウスを使ってきましたが、違和感なく手に収まる感覚が断トツに良いです。

親指や薬指, 小指を添える部分が少し凹んでいるのも、このフィット感の良さに繋がっているのかなと感じました。

かぶせ持ちのプレイヤーと相性が良さそうな形状です。

 

「M3」という一回り大きなモデルも販売されていますが、日本人の平均的な手のサイズでは「M1」がちょうど良い気がします。

動きがとても滑らか

本体重量は95gと平均的な数字ですが、底面の"低摩擦のテフロンパッド"による効果なのかマウスパッド上での動きがとても滑らかです。

また、重心が後方にあるため手元での操作性も良いです。

素早く、繊細な動きが求められるFPSではとても好感触でした。

サイドボタンにびっくり!

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なんと、大きさが手前と奥で違うんです。

手前のボタンは大きめで、奥のボタンはその半分ほどの大きさです。

果たして何の意味があるのだろうと疑問でしたが、実際に使ってみて気付きました。

QC(クイックチェンジ)がしやすい!

それに、奥のボタンが指先の位置にあるので、万が一にも押し間違える事は無さそうです。

クリック感

・メインボタン:程よい硬さで、しっかりとしたクリック感があります。

・サイドボタン:同様に程よい硬さで、誤爆することは無さそうです。

・ホイール:比較的"重め"で、1回1回確実に回せます。

・ホイールボタン:硬さは普通だが、とても押しやすい。

ケーブルは細め硬め

ケーブルは細め硬めです。

特別使いにくいとは感じませんでしたが、マウスバンジーやマウスコードホルダーとの併用が推奨されています。

ケーブルの干渉が無くなり、ワイヤレスマウスと同様の感覚で使えるようになるので個人的にもオススメです!

センサーについて

『Xtrfy M1』にはPixart社の「PMW 3310」というセンサーが搭載されています。

決して新しいセンサーではないのですが、"長期間プロゲーマーに使われてきた実績がある"という信頼性から"あえて"選ばれたそうです。

 

しばらくゲームをプレイしてみましたが、激しい動きにも応えてくれますし、カーソルが飛んだりという不具合も出ていません。

ソフトウェアは不要!だけど・・・

ソフトウェアは不要で、感度やポーリングレート, サーフェース設定などは全てマウスで簡単に変更することが出来ます。

しかし、キー割り当ては変えられません。

大抵の場合はゲーム側で設定する事が出来るのでゲームプレイに支障はありませんが、少し残念と思う方もいらっしゃるかもしれません。

まとめ

実際に手に持って, 使ってみて、たくさんのこだわりに気付かされました!

まだ、「これだ!」というゲーミングマウスに出会えていない方には是非試して頂きたい製品です。

パソコンSHOPアーク(ark)やドスパラの一部店舗では展示もされているのでご確認ください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

販売店一覧|Xtrfy Japan

(提供:テクテク株式会社)